Vintage Glasses

 

 

 

こんばんは。

 

 

本入荷ということもあり、

平日にも関わらず沢山のご来店、誠にありがとうございました。

 

すでに数点、旅立っていった新商品達ですが

 

数日前買い付け商品が届いたばかり!

 

オススメしていきたい商品は山ほどあるので

お近くにお越しの際は

是非お立ち寄りくださいませ。

 

 

 

 

 

 

 

 

さて本日は、久しぶりの登場

 

「Vintage Glasses」

 

 

 

 

 

 

 

 

以前にも増して

全然見つからなくなりました。

 

拘りが強くなりすぎたのかなぁとも思いましたが

多分関係なく少なくなっていってるような気がします。

 

 

 

そんな少なくなっている状況の中でも

個人的な主観や思いのせいで行うのが

提案。

 

 

ただ古いっていうだけのものを集めるのが

ここの所どうもつまんなくなっている今日この頃。

(前からといえば前からですが)

洋服もそうですが

今の時代に落とし込み

その中で拘りを持ったアイテムチョイス。

 

誰かが良いねぇ!!

と言ってるアイテムも気になりますが

どうせなら一個人店として

自分達から皆さんに届けるような物を紹介していきたいと

思っております。

 

 

 

ということで

ピックアップしたのが

人類で最初のプラスチック「セルロイド」

 

 

 

古いメガネに良く使われる素材で

セルフレームと言えばピンと来ると思います。

 

 

 

 

今更ですが

改めてコイツの良い所はなんだろう?

と調べてみたら

セルロイドは今現在良く使われているアセテートに比べ

あらゆる柄や色に出来るという点。

しかも現在のものよりも

美しく仕上がり

吸水性が有り触り心地が良い。

 

 

圧勝!

 

 

 

 

ファッションという観点から見たら

文句無しですね。

 

 

 

 

そんなセルロイドですが

頻繁に使われていたのは

もう20年以上前にもなります。

 

なぜ消えたのか?

 

 

メガネに関してだけ言えば

簡単に説明すると

 

“セルロイドは、大量生産でしか製造が出来なかったから”

 

一方アセテートは少量生産が可能。

 

売れる保証もない商品を

何千、何万と作るリスクがあったんですね。

 

 

 

更に、

製造に時間がかかり

価格も高価

熱に弱く

劣化もしやすい

 

 

 

 

 

消える理由がたっぷりあります。

 

 

しかし、製作過程に於いて手間をかけることによって

強度はグンっと上げる事が可能で

今では高級品として、

一流ブランドや、楽器などに使われています。

 

 

 

 

 

そんなセルフレームですが

改めて知識を元に向き合ってみると

その美しさに魅了されます。

 

 

 

 

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about 50~70’s Pat Pend

made in usa

 

 

詳しい詳細は分からないブランドですが

サーモンカラーのセルフレームは

中々お目にかかれない代物です。

このカラーリングは

掛ける勇気が少し必要かもしれません。

でも好きな人には好きな

挑戦でもよいと思います。

 

 

 

 

 

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~80’s Unknown Boston tortoiseshell

made in usa

 

 

べっ甲ボストンタイプ。

私物で欲しいです。

スタンダードって探すと分かるんですが

見つかりません。

タバコ燻らせたい面構えが良い。

 

 

 

 

 

 

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50~60’s titmus optical

 

 

50年代、働く工場作業員の為に眼鏡を

作っていたtitmus社製。

グレー×グリーンベースの

美しい仕上がりです。

 

 

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50’s Aden

 

 

珍しいAden社製。

B&L社と良く似たクロスヒンジが付いています。

あまり市場では見かけないレア物。

 

 

 

 

 

 

 

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~90’s Universal Univis

 

 

こちらも詳細不明のブランド。

スクウェア型の眼鏡でピンとくる物って

以外と難しくて

メタルフレームではなく

まさかのセルフレーム。

若干のグラデーションがかかっています。

お洒落ですねぇ。

 

 

 

 

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VERSACE

 

 

イタリア3Gの一人

ジャンニ・ヴェルサーチのアイウェア。

透明なセルフレームの中に

金のロゴがデザインされた芯地

高級感漂うシンプルモダンな1点。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

長くなりましたが

本日はここまで。

歴史や背景を知ると

より楽しくなるもんです。

なんだかんだ古着がやっぱりすきだなぁ

 

 

 

明日入荷。

ご来店お待ちしております。

 

 

 

 

 

staff

 

arrival

 

 

 

 

 

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こんばんは。

 

 

 

検品、仕分け

着々と進んでおります。

 

 

 

 

本日アメリカより無事荷物が到着致しました。

 

 

 

 

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すでに検品が終わった商品に関しては

明日より随時店頭に投入致します。

 

 

 

 

 

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本格的にSS突入。

 

まだまだ寒い日が続きますが

自らで温度を上げ

楽しみましょう。

 

 

 

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Coming tomorrow

 

 

 

 

 

 

 

 

 

買い付け帰国。手持ち入荷

 

 

 

 

 

 

 

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こんばんは。

 

 

昨日アメリカ買い付けより帰国いたしました。

今回は新しい州にも何州か行き

これまでとは少し違ったニュアンスのものにも

アプローチを掛け

買い付けてまいりました。

 

 

その甲斐あって私自身もワクワクしながら

皆様にお届けできるラインナップを

揃える事が出来たかな?と思います。

 

 

本入荷はまだ少し先ですが

個人的に気になるアイテムや

店頭より伝えられてた枯渇品など

手持ち分で持って帰ってきましたので

まずはそちらからご紹介したいと思います。

 

 

 

 

 

 

 

 

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60’s John Wanamaker 3b Tailored Jacket

 

60年代頃 John Wanamakerのピンストライプテーラードジャケット。

アイビーやプレッピーを思わせる、ネイビーのピンストライプに金ボタン。たいてい2ボタンでポリベースが多い所、コットン比重が多いライトオンス生地で、大人しめなラペルに現代に比べて長い着丈、3つボタン使用、アームの野暮ったさ、タックパンツや軍チノ辺りと合わせると抜群に渋い60年代テーラーで出てくるのは、初見。格好良い紺ジャケって探すと分かるんですが本当にないんです。これはかなりオススメです。

 

 

 

 

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East German Army Shirts Vest

 

 

旧東ドイツ軍シャツベスト。

詳細不明ですが、とても気の利いたコットンツイルを使用し、アーム幅も広めにとってあるのでレイヤードも難なくいけます。肩のステッチだけ色が違うので、リメイク品かなともおもいましたが、元ネタのシャツすら出てこないのと、それにしては縫製はちゃんとしているので存在するのかもしれません。単純に襟付きベストとして見れば案外ありそうでない通好みなアイテムとしても見れそうなので、ウンチク抜きで服として楽しんだもん勝ちですかね。

 

 

 

 

 

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Made in Italy PRADA Suede Sneaker

 

 

 

 

 

 

 

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Brooks Brothers Pima Cotton Ox ford Shirts

 

 

最高級ピマコットン。今年はベターに使いたいです。白やシャンブレーも良いですが、オーバー気味で着て抜群のシルエットを出すこちらから、ちょっと変わったチョイスの物も今年は提案していきます。

 

 

 

 

 

 

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Lands’ End Down Vest

 

 

90年以降のランズエンドのダウンベスト。

気持ちいくらいのスナップもステッチもボディもイエロー。好みの黄色です。

 

 

 

 

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80’s~Brooks Brothers Stripe Shirts

 

 

80年代以降ブルックスブラザースによるマレーシア産ストライプシャツ。

極太アームでオックスフォードタイプじゃないので、本当に羽織って良い感じに収まります。

 

 

 

 

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Made in Italy 80’s Banana Republic Cotton Tailored Jacket

 

 

80年代バナリパのコットンテーラードジャケット。

 

サファリ嗜好から来るバナリパならではのコットン素材テーラーが、イタリアメイドによって絶妙に余りのある一枚仕立てのやらかいジャケットに。後に説明させて頂きますが、80年代と、イタリア。だからこそあり得る物作りを感じます、雑多に腕まくりなんかして着ても良いし、タイを締めて着ても良い。

 

 

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Masonic Tie Pin

 

 

 

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80’s~ Unknown Henry neck 

 

 

80,90年代頃の肌着かスポーツTかと思います。

吸水性、通気性、肌触りに優れたダブルガーゼ素材を使用。パジャマなら100点の素材ですが、デザイン的にどこかスポーツを感じます。これを着てスポーツは重たい気がするので無いとは思いますが、良いアメカジ感です。サイズは身幅を広く取ったビッグサイズ。マチ付きのデザインも相まって、やはり古着好きを感じれるのが良いですね。

 

 

 

 

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80’s~ Polo by Ralph Lauren Knit Vest

 

あらゆる素材で存在するポロのニットベスト。これからのことを考えると凄く良い塩梅の配合率だと思います。個人的に香港製は、良い生地伸びになっていくような気がして、敢えてのチョイスとして最近気になっています。身幅、袖幅、裾リブに注目してみてください。

 

 

 

 

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70’s Creslan and Rayon 杢柄 Border Knit

 

70年代Creslan and rayon杢柄ボーダーニット。

アクリル×レーヨンで織られたサマーニット。個人的に少ないと感じる杢柄アイテムは、古着にしか出せない風合いをもつこなれた存在。着てるやつは大体お洒落な気がします。

 

 

 

 

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60’s~ Long Fur Cardigan

 

60年代以降に作られたと思われる生産国不明な毛足長カーディガン。

ディーラーからはモヘアと言われましたが、触った感触はアクリルに近いような気がします。ブランドも不明でタグから勝手にフランスかもと思いつつも、アメリカのような気もします。グレーのプラボタンでこの大きさも?が付きます。色々と謎多きカーデですが、着ても良い意味であまり暖かくないのでサラッと着てもらえるかと思います。

 

 

 

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Made in England to Boot New York Side Gore Boots

 

 

シューズデザイナー”アダム・デリック”がニューヨークで立ち上げたメンズシューズブランド。詳しい詳細は分からないですが、アメリカ靴らしいポテッとしたフォルムでありながら、イギリス文化を取り入れたスタイリッシュな、足首周りとダイナイトソール。ラバーソールでありながら、ヴィブラムに比べその薄さからレザーソールのような面持ちがあるのが特徴。天気を気にしないで履けるのに品があるというのは良いですね。

 

 

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60’s Mohair Cardigan

 

単色モヘアもまだまだ使えます。年々減ってきているので、良い色、状態のものはGetしといて損はないと思います。

 

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60’s McGregor Rayon Shirts

 

 

60年代頃のレーヨンシャツ。

古物レーヨン好きの方なら分かると思います。グレーは中々お会いできません。サイズL相当、状態も申し分ないです。

 

 

 

 

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Made in Italy 925 Silver Chain Bracelet

 

 

 

 

 

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80’S~ DKNY Tracker Jacket

 

80年代のアメリカではイタリア服の流れが一気に押し寄せ、男性服の要素を女性服へ、女性服の要素を男性服へと変換させた黄金期イタリアブランド達の影響が如実に感じられる衣服が登場し始めます。いわゆるジェンダーレスの先駆け。今のファッションでは当たり前に感じるこの現象が当時のアメリカで特に色濃く感じると個人的に思うのが”ダナキャラン”。彼女の作る洋服はどこか中性的で格好良く、一見シンプルですがカジュアル着でもドレススタイルの服としても活用できる絶妙な所を付いてきます。デニム地ではなく軽く弱い平織りのコットン地を多く使い、デザインと思われがちな数多のステッチ使用によって、つまんだり折ったりを繰り返しながら柔らかさを残しつつ、補強も行い、深い黒の染色も行う。だからこそのライトozの生地使い。改めて再評価しても良いかと思う個人的に押しのブランドです。

 

 

 

 

 

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70~80’s Dead stock Drummond Knit Jacket

 

 

70,80年代頃、デッドストックニットジャケット。

グレー×茶×アイボリーの発想は今の時代にはない色合わせで、良いレトロルックが組めそうです。

 

 

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40’s USN Denim Jacket

 

40年代、US NAVY アメリカ海軍のデニムジャケット。

通称ヘチマショールカラーのWW2期の名品です。もはや説明は不要かと。チェンジボタン、着用感も少なく、状態も申し分ない。探されていた方はこの機会に。

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80’s~Rustler Straight Pants

 

Rustler (ラスラー)のストレートパンツ。

ラングラーの兄弟ブランドとして誕生し、低所得者達やローカル流通が主。牧場系でのシェア90%を誇るラングラーの半値くらいで取引されているため、あらゆる面で簡素化された、言わば劣化版デニムブランド。シルエットはどこか鈍くさくて、Levis様とWrangler様の間を突く塗料が特徴。こいつに関しては、デニムじゃなくて若干の化繊が混ざっているため見たことないくらいのライトオンス。もはやポリパン?コットンパンツ?デニム?どこに位置するのか分かりませんが逆に良い!なんか履きやすい良い塩梅をいつも付いて、良い意味で特徴が薄いので合わせやすいです。相当変わった方に履いてほしいパンツ。

 

 

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Made in Italy 925 Silver Chain Necklace

 

 

 

 

 

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70~80’s Made in USA Denim Vest

 

アメリカらしい独特な染色デニムを仕様した、ワークベスト。

コットンツイルやポリ素材のベストとは違いデニム素材はどうもダサく見えがちですが、この染色で出てきたら話は違います。割とこの手のアイテムは訳の分からないデザインが足し算されていたり、ダサいロゴが付いていたりとするもので、惜しい!!と思わされるものが多いんですが、前面は4ポケ。後ろはフェイクの2ポケ、使用されているメタルボタンは70年代頃のフレアパンツ等で良く見かけるストア系のものなので、乗馬系かな?

やりすぎていないおかげで、この良い色味がしっかり映えてくれています。サラッとこのブルーはコーデに足したらシャレ感抜群ではないでしょうか。

 

 

 

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60’s~Haspel Cotton Tailored Set Up

 

70年代頃生産のSEARSの2ピースセットアップ。

今入荷でのセットアップは春夏使用ということでコットン地を中心に集めてまいりました。背抜き使用で古物独特な袖幅、パンツのゆとりそのままに、Vintage Likeに着こなして頂けるかと思います。勿論単品使いでも可!ウールなどに比べとても着やすいので、セットアップは抵抗あるなぁという方は是非!

 

 

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80’s Calvin Klein Trench Coat

 

80年代頃のカルバン・クライン、トレンチコートです。

ここ最近ヴィンテージ市場で人気が出てきている一枚袖のトレンチコート。スリーブラインに沿って付けられる2枚袖のコートだと、古物コートにありがちな肩のハリが強調されるため着にくいという難点がある中、一枚袖だとクタっと落ちてくるため、羽織った時の存在感が抜群に違うんです。個人的にもコートは落ち感があった方が好き。

 

でもこいつは一枚袖じゃなく”三枚袖”。一枚はアームの横でつなぎ、残り2枚は袖下でつなぐ事によって肩から袖裾にかけてのラインを作り、極太アームに仕上げています。身幅にも生地を足してるので、開けて着た時のドレープ感も格好良いです。年代を感じる大きめな襟もポイントになり、玉虫織というのも個人的には一押しです。

 

ライナー完備ですので、夏を除けば出番多めなアウターかと。

 

 

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925 Silver Mexican Ring

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

伝えたいことを書いていたら

思ったよりも時間が経っていて

大分遅い時間のアップになってしまいました。

 

ここまで読んで頂けてたら幸いです。

 

でも正直本当はまだまだ言いたいこと

伝えたいことが細かくあります 笑

 

でも時差ボケもガンガン来て

もはや半分朦朧とした中で書いてる感じになってきているので

店頭で伝えることができたらと思っています。

 

 

DoLuKEらしいクラシックや品を忘れずに

ここ最近ご提案させて頂いてる70年代物

今回要注目は80年代とイタリア

そして自分たちならではの解釈や拘りを

追求してます。

 

 

明日入荷になります。

皆様のご来店お待ちしてます。

 

 

 

 

staff