Duffle Coat & New Staff

 

 

 

 

久しぶりのブログということで、

なに書こうかななんて思っていたここ数日。

 

 

色々と悩んだ結果

『単純に自分がこの冬に着たい服』

というなんとも自己中な、ジャイアン的な考えに至りました。

 

 

本当は、今のトレンドや街の様子などを考慮したブログだったり

新しい提案などをするべきかも知れませんが、そこは一旦忘れて

今回は私の我儘に付き合って頂ければと思います。

 

 

 

 

 

 

 

[Duffle Coat]

 

皆さんご存知のダッフルコート

しかしながら

ここ数年あまりと着ている人を見かけない商材でもあります。

 

元々は、北欧漁師の作業着だったのを

英国海軍が第二次世界大戦時に、船上での寒波や極悪な天候から

身を守る為に、その当時、防寒性や耐久性に

優れたダッフルコートを採用し、

大戦後に軍の余剰在庫品が市場に出回ったことにより、世界的にも広まっていったという

ミリタリーアイテムとしてのルーツもあります。

 

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英国海軍が使用していたということもあり

UKバンドのoasis、Radioheadや、英国映画などにも度々使用されています。

 

 

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“Roll with it”

 

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“The Man Who Fell to Earth”

 

 

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“SUBMARINE”

 

私は映画や音楽から影響を受けることが多いので

初めてこの辺りに触れた時は、

格好良くて興奮したものです。

 

今年は気分だから着ようと思い、先日部屋を探していましたが

どこを探しても見つからない。いやまさか捨てるわけない。

もしかしてお客さんにあげた?笑

 

全く記憶にないので、知っている方、

もしくは僕貰いましたよという方は

連絡お待ちしてます。

 

 

 

 

 

私事はさておき

そんなダッフルコートが纏まって

入荷したとなれば、もはや事件ですね。

 

 

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ダッフルと言えば、グローバーオール

グローバーオールと言えば、ダッフル

 

英国で1951年に創業し

最初に軍の放出品を扱ったのがグローバーオール、

今も変わらず愛され続けている老舗ブランド。

 

シンプルにクラシックなスタイルで

 

 

 

 

 

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従来の重厚感がない分、

軽くラフに着れるダッフルコート。

英国感満載のタグなんかも良いですね。

 

今年人気のVネックとの合わせも

綺麗に纏まります。

 

 

 

 

 

 

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英国産縛りで紹介しようと思っていましたが

お勧めしたくて一点だけ米国産を紹介。

 

写真を見てわかる通り、

落ち感のある緩いダッフルコート。

肩肘張らずに着れて、着る人も選ばず、

今のストリートに落とし込みやすいと思います。

 

 

 

 

 

以上、

私の今年着たいダッフルコートでした。

 

 

 

 

 

最後に、題名にもありました

New staffのご紹介です。

 

すでに知っている方、店頭でお会いしている方も

いると思いますが、

ちゃんと紹介してなかったので

この場を借りて、紹介致します。

 

土屋淳也

愛称はツッチーです。

Unknown

鹿児島出身

元美容師の22歳になります。

若いです。かなり若いです。

高齢化が進んでいるドルークに

若い風が吹いております。

 

冷静さと情熱を合わせ持っていて

一見クールに見えますが、

とても話しやすい穏やかな男です。

 

 

お客さんへの挨拶として何か一言あるか?

と聞いたところ、

ニヤニヤしながらモジモジしてました。。。

 

よく分からないのでスルーします。

 

 

長くなりましたが

ダッフルコートも、ツッチーも気になる方

明日お持ちしております。

 

 

 

 

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